HOP!薬剤師コラム:疑義照会を円滑に行うために

薬剤師転職支援サイト「HOP!薬剤師」で第5回コラム記事「疑義照会のトラブルはなぜ起きてしまうのか?疑義照会を円滑に行うために」を寄稿させていただきました

疑義照会は、医師の診療が終わった後に発生すること、また、医師のミスを指摘する場合が多いことなどから、トラブルに発展する可能性が高い業務です。

円滑な疑義照会を行い、医師とのコミュニケーション、患者さんとのコミュニケーションの妨げにならないような配慮ができるよう、普段から心がけておきたいですね。

2018年調剤報酬改定における「地域支援体制加算」の算定要件の1つである「服薬情報等提供料」や「外来服薬支援料」「服用薬剤調整支援料」を上手に算定するためにも、日頃から医師や医療機関、介護スタッフとの情報共有を積極的にはかっておきましょう。

服薬情報等提供料に係る情報提供書のフォーマットはこちらです。
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=335816&name=file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000114872.pdf

ふな3
ふな3
栃木県にある調剤薬局に勤務する薬剤師です。 薬局薬剤師としての勤務経験は長いとは言えませんが、日々業務や勉強をしながら気づいたことや感じたことを書き留めていきたいと思います。 ツイッターはこちら → @funa3di

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