HOP!薬剤師コラム:服薬指導を健康サポートの足がかりに

薬剤師転職支援サイト「HOP!薬剤師」で第3回コラム記事「服薬指導を健康サポートの足がかりに」を書かせていただきました

団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(いわゆる2025年問題)の超高齢化社会に向けて厚生労働省が整備を進める地域包括ケアシステムに、薬局・薬剤師としてしっかりと取り組んでいけるかどうか、が、今後の薬剤師の立場を確固たるものにしていくために必要な取り組みになると考えられます。

しかし、今の状態から、一足飛びに地域の健康サポート機能を、と言っても、どう取り組んでいくべきか、指針が見えにくいことも少なくないかと思います。
その第一歩として、服薬指導を通じての患者さんの「健康サポート」について考えてみました。

薬局・薬剤師が、門前の病院・診療所だけでなく、地域の健康のファーストアクセスとなれるような、そんな取り組みを目指して頑張っていきたいですね。

ふな3
ふな3
栃木県にある調剤薬局に勤務する薬剤師です。 薬局薬剤師としての勤務経験は長いとは言えませんが、日々業務や勉強をしながら気づいたことや感じたことを書き留めていきたいと思います。 ツイッターはこちら → @funa3di

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