HOP!薬剤師コラム:服薬指導を健康サポートの足がかりに

薬剤師転職支援サイト「HOP!薬剤師」で第3回コラム記事「服薬指導を健康サポートの足がかりに」を書かせていただきました

団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(いわゆる2025年問題)の超高齢化社会に向けて厚生労働省が整備を進める地域包括ケアシステムに、薬局・薬剤師としてしっかりと取り組んでいけるかどうか、が、今後の薬剤師の立場を確固たるものにしていくために必要な取り組みになると考えられます。

しかし、今の状態から、一足飛びに地域の健康サポート機能を、と言っても、どう取り組んでいくべきか、指針が見えにくいことも少なくないかと思います。
その第一歩として、服薬指導を通じての患者さんの「健康サポート」について考えてみました。

薬局・薬剤師が、門前の病院・診療所だけでなく、地域の健康のファーストアクセスとなれるような、そんな取り組みを目指して頑張っていきたいですね。

「どの転職サイトも一緒」と思ってる薬剤師は必見!転職おすすめ比較

僕がコラムを寄稿をさせていただいている「HOP!薬剤師」では、転職を検討している薬剤師の皆さんに役立つ、薬剤師転職サイトの記事が充実しています。

「どの転職サイトも一緒」と思ってる薬剤師は必見!転職おすすめ比較
https://www.hop-job.com/pharmacist/tensyokusite/

新しい職場を見つけたいけれど、どの転職サイトに登録したらいいかわからない、という方は、こちらの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか!

宇都宮市認知症キャラバン・メイト研修会

宇都宮市の認知症キャラバン・メイトの方々向けの研修会で、認知症サポーター養成講座の事例報告をさせていただくことになりました。

・3/16(金)14:00~ 宇都宮市役所
(要申込/認知症キャラバン・メイトの方限定です) 

新規で認知症サポーター養成講座の講師を務めるのは、不安でしたし、準備も大変でしたが、お引き受けして勉強になることもとても多かったです。
そうしたことを皆さんにお伝えできたらいいなぁ、と思います。

また、認知症サポーター養成講座用に作成したスライドをご提供することもできますので、必要な方はお声掛けください!

HOP!薬剤師コラム:「誰にでもできる仕事」の先にある“笑顔”

薬剤師転職支援サイト「HOP!薬剤師」でコラムを担当させていただいています。
「転職支援サイト」という枠組みにとらわれず、普段の保険薬局での業務を通じて感じたことや、薬剤師としての取り組み方などをお話させていただければと思います。

2回目は、「「誰にでもできる仕事」の先にある“笑顔”」という記事を書かせていただきました

近年、薬剤師に対する風当たりは強く、ややもすれば「袋詰め」「ピッキングマシーン」など“誰にでもできる仕事”と揶揄されることもあるかと思います。

そんな「誰にでもできそうな仕事」をしっかりと積み上げることこそが、その先にある患者さんの「笑顔」という薬剤師の真の仕事への道なのではないでしょうか。

HOP!薬剤師コラム:嫌われる薬剤師を目指す!

このたび、薬剤師転職支援サイト「HOP!薬剤師」でコラムを担当させていただくことになりました。
「転職支援サイト」という枠組みにとらわれず、普段の保険薬局での業務を通じて感じたことや、薬剤師としての取り組み方などをお話させていただければと思います。

1回目は、「嫌われる薬剤師を目指す!」というタイトルで記事を書かせていただきました。

薬剤師という職種は、「調剤ミスをしないように」「患者さんをお待たせしないように」「患者さんの悩みを聞き取れるように」「薬歴をしっかり書けるように」など、様々なことに気を配ることが必要な職種だと思います。

そんな「嫌われないように」という思いが、結果的に患者さんにとって負の側面を持っていたとしたら…。「患者さんのためを思って『嫌われる勇気』を持つこと」が、患者さんにとっての真の利益になる、のかもしれません。